平成24年より対象とする技術を定めて研究会内外の関係者により技術研究に取り組んでいます。研究成果、超伝導デパーミング及び
磁気電界ブイを以下に示します。
 講演を伴う会合は表のとおりです。
日時 講師 講演題名 参加者
平成29.9.11 九州大学 教授 木須 隆暢 氏 高温超電導技術の応用動向 役員6名
官(ご招待)3名
会員13名 一般2名
艦磁研 理事長 廣田 恵 氏 艦磁研 超伝導デパーミング研究の経緯と今後の展望
平成29.3.10 物質・材料機構 特別名誉研究員 太刀川 恭治 氏 金属系超電導線材 作製法 線材組織 特性 応用 役員6名
会員8名
海洋音響学会 事務局長 堀井 浩 氏 特定非営利活動法人 海洋音響学会の活動について
平成28.7.15 艦磁研 代表 廣田 恵 氏 高感度磁気センサの艦船磁気応用 役員11名
会員13名
名古屋大学 名誉教授 毛利 佳年雄 氏 MI磁気センサの原理と応用
平成27.10.2 艦磁研 代表 廣田 恵 氏 艦磁研及び事業別研究会の概要紹介 役員8名 会員1名
一般3名
株式会社フジクラ 飯島 康裕 氏 IBAD/PLD法によるRE123系超電導線材の開発
 平成31年3月14日に事業別研究会超伝導デパーミングの活動の一環として、原子力研究開発機構 J-PARCセンター 物質・生命科学ディビジョンを訪問し、液体水素の使用状況を見学しました。
 J-PARCセンターは陽子を加速してターゲット原子核と衝突させ中性子などの線源を供給して物質の先端的研究を支援しています。
 このとき液体水素を冷却材に使用しているので、液体水素冷却の情報収集の一環として見学を行いました。
 参加者は3名で、約3時間をかけて設備を見学させていただきました。

設備のご説明

ヘリウム冷凍機前にて

液体水素冷却システム(看板)
艦船磁気・水中電界研究会
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