<講演会>
 艦磁研の活動の一環として令和2年9月17日に東京千代田区の主婦会館プラザエフにて講演会を開催しました。聴講者は会員21名、会員外14名でした。講演の演題と講師は次のとおりです。
[講演項目]
●「重粒子線治療と超伝導技術」
  量子科学技術研究開発機構
  放射線医学総合研究所
  物理工学部 主任研究員 水島 康太 氏
●「超伝導技術が切り拓く粒子加速器・素粒子物理実験のフロンティア」
  高エネルギー加速器研究機構(KEK)
  ダイアモンドフェロー・名誉教授
  欧州原子核研究機構(CERN)・協力研究員
   山本 明 氏
●「米軍の対日飢餓作戦と磁気・音響複合機雷」
  株式会社石川製作所 東京研究所長
  元海上自衛隊 幹部学校長 海将 福本 出 氏
●「艦艇の消磁電線の最適配置への取組」
  防衛装備庁 長官官房 艦船設計官
   海将補 星 直也 氏
  同上
  艦船設計官付 第7設計室 防衛技官 大久保 正隆 氏

●「船舶超伝導脱磁の研究紹介」
  特定非営利活動法人 艦船磁気・水中電界研究会
  超伝導事業別研究会 事業主幹 廣田 恵 氏
<意見交換会>
 講演会終了後は3F「コスモス」に会場を移した立食の意見交換会に総勢11名が参加し、講演された講師の方々から御挨拶を頂きました。
艦船磁気・水中電界研究会
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